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マーラ:交響曲第6番「悲劇的」


兵庫県立芸術文化センターの第6回定期演奏会へ行きました。

今年に入って亭主にこのCDばかり聴かされ予習はバッチリ!?
でも自宅のホームシアターのスピーカーで聴くと賑やかというかうるさい(ノ∀`) アチャー
しかも曲が長いのでいつも途中で止めてしまうか途中から聴くかしていたので
最初から最後までずっと続いてきくのは今日が初めて。
会場で他の人はこの曲を聴いたことがない人が多かったのにビックリ!!
休憩なしの80分を超える曲なのでちゃんとトイレを済ませ着席(* ̄m ̄)プッ

開演前に指揮者の佐渡さんから曲や楽器の説明。
うひょ~舞台上楽器だらけで床が抜けそうなくらい並んでいます。
ティンパニー、ハープも2台ずつ、チェレスタ、カウベルって楽器?(≧w≦) ウヒヒ☆

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

第1楽章

ズンズン迫り来るように力強く胸に響く音、
そう、それはまるで軍靴のよう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
少しすると軽やかな曲に心躍るのですが再び軍靴が…(ノ∀`) アチャー
後半遠くから説明のあったカウベルの音が舞台裏から聴こえ幻想的な草原のよう、
しばし心安らぐ感が…。
そんなこんなで最後はチリンチリンで…(あ、トライアングルの連打のことです)
第2楽章
早いテンポの軍靴?(苦笑)
まるでクイズに不正解だった時のジングルのようなラッパの音(;゚ Д゚) …?!
佐渡さんは『グロテスク』という言葉がピッタリな感じの曲と表現してました。
確かにちょっとキモイかな?
第3楽章
耳を澄まして聴かないと聞こえないような音で静かに始まりました。
ちょっとロドリーゴの作曲の「アランフエス協奏曲」に似ているフレーズも…。
似ているってこちらの曲の方が早く誕生しているけど(ノ∀`) アチャー
何となく切なげであり陶酔して終りも静かなのでそのまま爆睡してしまうおそれあり。
第4楽章
ここでいよいよ楽器のハンマー登場、小道具さんの手作り。
この楽章は最後尾のパーカッションの人々の動きが気になります。
少し高い壇上に設けられたハンマーの叩き台、ちゃんと空気抜きが出来るよう
穴があいているのでドシンと音が響きます。
また途中に舞台裏に行って教会の鐘の響きに聞こえる鉄板の音?
大太鼓の人は中華鍋を洗う「ささら」みたいなので叩いているし
不思議な音や変わった音が次から次へと聴こえて来ます。
最初に指揮者から説明を聞いてなかったら『お行儀の悪いパーカッションの人が、
曲があまりよも長いので途中に勝手に抜け出しトイレに行っている』のかと
勘違いしそうでした(* ̄m ̄)プッ
CDを聴き込んでいるだけでは判らない音の感じで、ラストもCDではいつも
大きな音にビビっていましたが実際は指揮と楽団の人が一斉に楽器を構えるで
『来るで、来るで、そろそろやでぇ~、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!』
って感じでした(≧∇≦)b
会場のお客さんもフライング・ブラボーや拍手もなくちゃんと指揮者が腕を下ろしてから
余韻を楽しんだ後に大拍手、大喝采でした(≧w≦) ウヒヒ☆

新年早々の曲がいきなり「悲劇的」かぁ~と指揮者もおっしゃってましたが
聴いたからといって決して「悲劇的」になる曲ではなく創造力も付いて
とてもこころ豊かになった気がしました。
年末一緒にカウントダウンコンサートで過ごしたオーケストラですが
こんな大曲の練習もきちんとこなしていたなんて恐れ入りましたm(_  _)m


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