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無料カウンター 無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」 ちょっとひとことええでっかぁ―♪ 映画「バルトの楽園」
2006/06/17

映画「バルトの楽園」


松平健、ここでは白馬に乗った暴れん坊将軍ではなく、
自転車に乗って、交差点ごとに降りては方向転換しないと進めない、
やがてはこけて泥だらけになるちょっと情けない人でした(笑)

2006年 日本映画
監督  出目昌伸  脚本  古田求  音楽  池辺晋一郎
出演  松平健、ブルーノ・ガンツ、阿部寛、國村隼、オリバー・ブーツ
    コスティア・ウルマン、大後寿々花、中山忍、市原悦子、三船史郎、
    勝野洋、大杉蓮、泉谷しげる、坂東英二、平田満、高島礼子

映画にナレーションは要らない!!しかもサ行が聞き取りにくい林家正蔵の声凸(`、´X)
何かTVのバラエティー番組みたいな安っぽい感じでしらけたな。

坂東英二ってそんな棒読みなセリフでいいのか??大根じゃなかったはず…orz

大後寿々花は前回観た「SAYURI」に引き続き今回も目がブルーだったので
もともとからブルーの瞳の持ち主かと思ったくらい違和感がなかった。

関西に住んでいるので徳島での第九初演のエピソードも聞いたことある。
また神戸には沢山のドイツ関係のお店があったので馴染みがあった。
パンフを見ていたらオリバー・ブーツが演じたカルルは実在した人物で
後にバーム・クーヘンで有名なユーハイムを興した人だそうで、納得。

ちょっとWaTのウエンツ瑛士くんに似た若いカメラマン、彼も実在の人物だそうで
ドイツにいる母親に手紙を送るのですが、それを日本語で読む意味が???
観ている私にはドイツ語で話されても理解不能、チンプンカンプンですが、
日本人女性と結婚したのだったら日本語で話すのは納得なんですが…。

平田満、憎々しい役をうまく演じてましたね、ケーキを足で踏むシーンで思わず
「あっ!」と言ってしまいましたよ〜(/ω\)ハズカシーィ

市原悦子が登場した時、きっと間違いなく観た人全員が
「まんが日本昔ばなし」だと思ったはず!!
存在感があって、喋り方や仕草が自然なんです( ;∀;) イイハナシダナー

ラストの第九の演奏、オケは50人足らずで、楽器も揃っていない。
合唱は30〜40人ぐらいでもちろん女性はいない。
そんな条件の中で色々と工夫をして曲を披露するのですが、この音源が
カラヤン指揮ベートーヴェンの「交響曲第九番 歓喜の歌」
劇中は野外で演奏しているからそんな立派な音は要らないのに。
とても不自然で、素直に感動出来なかった。
エンドロールでもカラヤンの映像まで出てきて┐(-。-;)┌
カラヤンは偉大ですよ、嫌いではありませんが、何か違うと思うのですが…。

題材も素晴しい、役者も素晴しいのに何か物足りないというか…、
映画が素晴しいという感想にはならなかったのは何故??

徳島ではBANDOロケ村が公開されています。
こちらはちょっと行ってみたいかも…。

BANDOロケ村 → こちら 
鳴門市ドイツ館 → こちら 


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コメント

こんにちは♪
うんうん、映画がすばらしいという感想にならなかったのは私も一緒です(汗)
でも、やっぱり第九を久々に聞いたのと、カラヤンの姿をスクリーンで見ただけで感動しちゃった。
映画の出来とは別のところで・・・・。

No:1243 2006/06/24 00:56 | ミチ #0eCMEFRs URL編集 ]

>ミチ さん

コメントありがとうございます。

カラヤン、男前だから好きです!?(笑)
スクリーンに映し出されたらドキっとしました。
見惚れましたし、聞き惚れましたが…
ねぇ〜、本当に…ヽ( ´ー`)ノ

No:1245 2006/06/24 07:12 | Babi Kaoru #Ztawh61w URL編集 ]

トラバ・コメントどうもでーーす。
チョット違和感ありのカラヤンの第九でしたね。

No:1831 2007/06/07 00:18 | ひらりん #.wE9ckxI URL編集 ]

> ひらりん さん

コメントありがとうございます。

カラヤン指揮の音源にこだわらなくても…、ねぇ〜。

No:1841 2007/06/12 06:45 | Babi Kaoru #Ztawh61w URL編集 ]

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