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無料カウンター 無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」 FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集 ちょっとひとことええでっかぁ―♪ いっこく堂 「兵士の物語」

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いっこく堂 「兵士の物語」


いっこく堂が大阪で「兵士の物語」をするので「いずみホール」で観て来ました。


あれ、「兵士の物語」の前にも演奏があるのね。

飯森範親(指揮)、いずみシンフォニエッタ大阪

<<<広告より引用>>>
~ユダヤ伝来の旋律が切なく美しい~
プロコフィエフ 「ヘブライの主題による序曲op.34」

~管、弦、チェンバロが醸す緻密なハーモニー~
シュニトケ  「七重奏曲」

~いっこく堂・オリジナル台本に注目~
ストラヴィンスキー 音楽劇「兵士の物語」



今回はコンサート前に指揮者がプレトークで簡単に曲の説明があったので
『あ~、なるほど!!』と納得出来て楽しかったです。
作曲者はもちろん曲も初めて聴いたので勉強になりましたが
シュニトケは止めとけって感じでした(ノ∀`) アチャー
チェンバロの音色は綺麗なんですよ、でも私には難解でした_| ̄|○

お目当ての『兵士の物語』はお馴染みのちょっとテンポが変な曲で始まり
「いっこくさん」が一人で歌いながら登場!!
そして舞台に用意された演説台の中からストーリーの曲に併せて、
兵士やおじいさん、悪魔の人形が登場。
音楽ホールなので2階席の端の人はその準備の様子が見えているかも。

登場する人形を操るのはもちろん「いっこくさん」で腹話術で声色も違います。
途中からは人形が乗り移ったかのように「いっこくさん」が兵士や悪魔の役に。
特に後半、兵士が自分自身を取り戻そうと悪魔を騙して倒おす様は
迫力満点で本当に倒れて起きてこないかと思うほど素晴しい演技でした。
最後、結婚した姫と一緒に故郷に戻る兵士も怖かった。
何と言っても暗転となった時の横で生演奏していた指揮者の顔が…
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル、驚きました!!

「兵士の物語」の曲は聴いているとスッとんキョンで楽しい曲が多いですが
演奏するのは難しいそうで、難しそうに演奏しないから知らなかったです∑( ̄□ ̄;)ナント!!

久しぶりに観た「いっこく堂」大満足でした!!



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