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映画「この胸いっぱいの愛を」


これは指揮者の金聖響(キム・セイキョウ)が目当てで行きました。
あらすじというか、「ありがとう浜村淳です」の土曜日の名画サロンで
完全にネタバレ内容を聞いていたのですが…
2005年 日本映画 
監督  塩田明彦  原作  梶尾真治「クロスノ・ジョウンターの伝説」
脚本  鈴木謙一/渡辺千穂
主演  比呂志→伊藤英明  和美→ミムラ  布川→勝地涼  臼井→宮藤官九郎
     角田→倍賞千恵子  比呂志祖母→吉行和子  和美父→愛川欽也
     布川母→臼田あさ美  園長→古手川祐子 ヤクザ兄貴→ダンカン
     指揮者→金聖響  花を愛する優しい隣人→中村勘三郎

映画は2006年1月、羽田空港から始まる。
九州に着いた時は何故か1986年に…、何故???
飛行機内で座席が近かったチンピラ布川と再会していきなり

『タイムスリップしたんだ』
と確認する。
(ノ∀`) アチャー 、そんなこと~簡単に理解出来て受け入れますか??
偶然1986年にタイムスリップして来た人は主人公の比呂志の他、
布川、影の薄~い臼井、盲目の老婆角田の4人。

盲目の角田さんはタイムスリップしたことを布川さんから聞かされて
喜んだのは、以前一緒に過ごした盲導犬に会えるから。
ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!
ワンコを出すのは反則だワン、うるうる、泣きそうだったワン(涙)

布川は自分が産まれることによって亡くなった母親に会いに行く。
どのようにして自分が宿ったのか、その時の祖父の言動を知る。
そして母に感謝の言葉を…。

臼井さんの存在はまさに薄い(苦笑)
とって付けたような感じがした。もちろん薄い感じはすごく良かったけど。
中村勘三郎が唐突に出てきて、しかも役どころが花を愛する優しい隣人だもん…。

主人公の比呂志は20年前の自分に会っていきなり
『オレかよ?』
って、そりゃぁ~ないぜ!!ヽ( ´ー`)ノ
他のタイムスリップした人は
『過去のやりのこしたことに決着をつける』
ってことばかりだったのに、比呂志は過去をどんどん変えていく。
火事をボヤにしたり、そして大好きだった和美お姉ちゃんも…。

病気の為音大を卒業したもののステージに立つこともなかった和美お姉ちゃん、
比呂志は練習中のオーケストラの前で土下座して頼みこむ。
当日指揮者の紹介で舞台で演奏する和美お姉ちゃん、オイオイそんな簡単に…。
お金を出して観に行く客の立場としては理由が判らないと
そんな演奏を聴きたいとは簡単に納得出来ないと思うんだけど…。

お目当ての金聖響さんは…、実物の方がもっとイケメンです!!
ヘアー、メイクのせい??ちょっと違和感が…orz
でも指揮ぶりは、いつも通り優しく華麗でした(曲のせい?)


『タイムスリップした理由、からくり』は物語の真ん中ぐらいで明らかになる。
うぅ~、理由・からくりは納得出来るんだけどなぁ~。
突っ込みどころ満載で気になって泣くどころではなかった。
一番ひどいと思ったのは、現在に場面が戻った時。
死ぬはずだった和美お姉ちゃんは現代に生きて子供達のヴァイオリン先生に。
それがもう特殊メイクで老婆のようで痛々しかった。
設定からすると40歳すぎぐらいのはずなのにアレはないだろ~。
泣くとこなんだろうなぁ、薬のせいで老化したのかな?
きっと原作はもっと感動しそうな予感、これは読んでみなくては…。

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Secre

TBありがとうございます。
泣けなかった…という方が、結構いらっしゃるんですね。わかるような気がします。
自分は「泣こう」と思っていたので、大いに泣いてきました(爆)。

こんにちはー。

聖響さん、素敵ですよね~。
なぜもっと映してくれないんだ!と、ちょっぴり悲しかったりもしました。
ではでは、TBありがとですー☆

>あかん隊さん

コメントありがとうございます。

決して「泣けない」=悪い映画ではないのです。
ひねくれた大人になってしまったので素直に泣けないだけかも…。
それが悲しい(つд⊂)エーン

>ひなさん

コメントありがとうございます。

金聖響さんファンですか?
「生」金聖響の方がもっともっと素敵ですよね。
大阪弁バリバリやし~(笑)
あまり素敵なので出番が少ないのでしょう(苦笑)
コンサート会場に会いに行かなくては…。

TBどうもです。

自分とこでも書いたんですが、生きていてほしいというのはあくまで30歳のヒロの願望。
しかも当時のヒロ少年にとって和美姉ちゃんに対する気持ちはおそらくLIKEで、当時孤独だった自分の救いで、初めて意識した異性というだけで(もしかしたら母がわりだったかもしれず)。
それがオトナになった今なら手術することを
説得できる、生きてくれと言える・・ってのはあくまでヒロの都合でしかないことじゃなかったのかと・・・。

出産で死んでしまったあのお母さんは
会えるはずのなかった自分の子供にあえて
よかったかもしれないが、変わってしまった未来のほうは正直ハッピーエンドとは思えなくて・・。

とても感動しました。BGMもよかったのでCDも購入して、ストーリーを楽しんでいます。
観に行ったコンサートでいきなり演奏することになって・・・和美ねぇちゃんもびっくり仰天ですが、晴れの舞台に立ててあこがれのバイオリニストを体験する機会をヒロが作ってくれて
脳腫瘍のために辛くて悲しくて死んでしまいたいぐらいなのにそのヒロの気持ち 応援 それでも生きて欲しいと願う気持ちなどひしひしと伝わって来ました。久々に観た素晴らしい映画だと思っています。

> Ageha さん

ヒロはズルイです!!
歯磨きの指導とか10ヶ条も過去の自分に教えて…(苦笑)

良いことも悪いことも色々と考えさせられる内容でした。

> okapyさん

コメントありがとうございます。

コンサートの選曲で泣かされます。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」全曲聴いてみたくなりました。
また独奏したヴュータンの「ヴァイオリン協奏曲 第5番」ヴァイオリンをする人なら知っている有名な曲なのでしょうか?
とても難しそうな曲を凛として弾いている姿は感動しました。

未来を変えてしまったというのが、
自分はやっぱり“?”ですねぇ。
あのワンちゃんのシーンは泣いちゃいましたがっ!

> chishi さん

コメントありがとうございます。
やっぱり未来を変えてしまうのはねぇ~。
そんなことが出来るのだったら私もあれやこれや…(苦笑)
動物と子供が出る映画ですから…
泣いてしまいますね。
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  • Author:Babi
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