現在の閲覧者数:
無料カウンター 無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」 FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集 ちょっとひとことええでっかぁ―♪ 映画「ヒトラー最期の12日間」 
FC2ブログ

映画「ヒトラー最期の12日間」 



2004年 ドイツ映画 155分
監督  オリヴァーヒルシュビーゲル  製作・脚本 ベルントアイヒンガー
主演  ブルーノ・ガンツ  アレクサンドラ・マリア・ララ


昨日おバカ映画を観た劇場の上の階で毎回満員の札。
亭主の希望で1stDAYの映画千円で観ましたが、今回も満員・立ち見。
何故に、どうしてこんなに「ヒトラー」は人気なのでしょうか??
単館上映でもあるし、その単館のキャパが少ないから??(苦笑)

歴史でも有名なヒトラー、どんな最期だったのかは誰もが知っている。
その最期に向って見せる映画、明らかに敗け戦なのに理想・妄想の計画。
暗く重苦しい場面に狂ったようなヒトラーの言動、変わっていく周りの人達の心境。
映画の最期に当時若い女性秘書だった年老いたおばあさんがが語った言葉

『若かったから知らなかったでは済ませられない。
 知ろうと思ったら判ったこと』云々みたいなことを言っていたのには、心に響いた。

スポンサーサイト



trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ヒトラー 最期の12日間

大阪梅田でドイツ映画「ヒトラー 最期の12日間」を観る。満席。こんな楽しさ皆無のやるせない近過去の歴史ものなのに、立ち見まで出る盛況ぶり。実は小学校高学年の頃のアイドルがこのアドルフ・ヒトラーだったりする。髪型まで真似して分けるようになったもんな。腕章も巻

ヒトラー ~最後の12日間~

市原悦子主演「家政婦は見た!」ではなく、「女性秘書は見た!ヒトラーの真の姿を!!」映画の日、夜の部。この日4本目で最終。「ロボッツ」、「ポケモン」の2本のアニメと、オバカ人形劇「チーム★アメリカ」を鑑賞後の歴史映画。茶化したような書き出しで

ヒトラー ~最期の12日間~

観ようと思っていたこの『ヒトラー ~最期の12日間~』にやっと行って来ました。普段はシネコンで映画は観てるから、座席指定じゃない映画館は久しぶり。観たのは平日の昼間だったのに、結構混んでいて、入場前に並んだことや席を見つけるのにちょっとまごまごしてしまっ

ヒトラー 最期の12日間

待望の上映である。この作品で語られていることが事実だとしたら、20世紀はもしかしたら本当に人類滅亡の危機と背中合わせにあったと言えるし、実は、今こうしている内にもその危機は継続していると言えないか。大変「重い」映画鑑賞であったと同時に、これほど先の大戦を映

殺人鬼ヒトラーの内面を描く◆『ヒトラー ~最期の12日間~』

8月11日(木)名演小劇場にて 2004年2月に、私は『アドルフの画集』という映画を観た。独裁者になる前の青年時代のアドルフ・ヒトラーは絵を描くことが好きで、ある画商との出会いによって一時は画家を目指すのだが、次第に政治運動に傾倒して行った…というストーリーで...

「ヒトラー ~最後の12日間~」

東京国際フォーラムホールD1「ヒトラー ~最後の12日間~」試写会。オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督がインタビューで「ヒトラーを人間的に描くというタブーに挑戦した。しかもドイツ人の自分が」という様な事を話していた。 主演のブルーノ・ガンツも「この役を引き受ける.

「ヒトラー 最期の12日間」@新宿武蔵野館

今日は秀君がお休みだったので2人で「ヒトラー 最期の12日間」を見てきました。かなり見たかったんだけど、試写会にとうとう行く事が出来なくて、でもどうしても見たかったの。会社は今あまり忙しくないのでお休みを頂いて、平日の昼間に映画。というちょっと贅沢な一日

映画「ヒトラー 最期の12日間」

映画館にて「ヒトラー 最期の12日間」★★★★★戦後60年にしてついにドイツが動いた?この映画、どう見ればいいのかとても悩んだ。ストーリー:1945年4月、ベルリン。ソ連軍が間近に迫ってくる中、首相官邸の地下要塞では側近たちがヒトラーの56歳の誕生日を祝

靖国にA級戦犯は眠っているのか

極東国際軍事裁判において、「平和に対する罪」で有罪判決を受けたいわゆるA級戦犯の

だから私はタバコを吸う

 ヒトラーの秘書だったトラウドゥル・ユンゲの懺悔を伴った回想録と、ジャーナリスト ヨアヒム・フェストの著書を元に構成した作品。監督は「es」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。 なお、映画の原題は「Der Untergang(破滅・崩壊)」なので、あくまでナチス崩壊の数週間

『ヒトラー~最期の12日間~』

 渋谷シネマライズでこの映画を見ました。  初日だからか超満員。年齢層も40歳平均といった感じ。しかしこんなに前評判が高い映画なのに、初日に東京では一館しか上映しないとは.....。

映画「ヒトラー 最期の12日間」

映画「ヒトラー 最期の12日間」開映18:40@錦糸町シネマ8楽天地「ヒトラー 最期の12日間」 DER UNTERGANG 2004年 ドイツ配給:ギャガ・コミュニケーションズ監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル製作:ベルント・アイヒンガー原作:ヨアヒム・フェスト、トラ

映画: ヒトラー 最期の12日間

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル製作・脚本:ベルント・アイヒンガー出演:ブルーノ・ガンツ/アレクサンドラ・マリア・ララ/コリンナ・ハルフォーフ『ヒトラー 最期の12日間』オフィシャルサイト見終わってしばらく、久々に「いい映画だなぁ・・・」と感慨に浸った...

■ヒトラー ~最後の12日間~

ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)に気に入られ、個人秘書の職を得たトラウドゥル・ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)。彼女が秘書として働きはじめて2年半が経った時、第2次世界大戦のヨーロッパ戦線は大詰めを迎えソ連軍の砲火が迫っていた。そこでヒトラーはごく

ヒトラー ~最期の12日間~

この週末はそんなに用事もなく(あ、そこ、いつもヒマでしょ、とか言わない)、観たい映画がいくつかあったので、観ようかな~と思ってました。超メジャーな作品だとどこのシネコンでもやってたりするんですが中メジャー位からやるシネコンとやらないシネコンが出てくる。今

ヒトラー ~最期の12日間~(Der Untergang)

監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル 主演 ブルーノ・ガンツ 2004年 ドイツ/イタリア映画 155分 ドラマ 採点★★★★ “理想”を貫き通すには、多くの犠牲が払われる。やがて“理想”は“妄想”へと成り代わり、人々を巻き込み、正常な判断すら出来なくなり、さらに多くの

『ヒトラー 最期の12日間』’04・独・伊

ヒトラー~最期の12日間~あらすじ1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)とその側近たちは総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーはわずかに残った軍勢に戦..

「アドルフの画集」&「ヒトラー最期の12日間」

 アドルフ・ヒトラー関連の映画を2本見ました。 1つは「アドルフの画集」という映画。 アミューズソフトエンタテインメント アドルフの画集  主人公はマックスというユダヤ人で、彼は画家だったのですが、第1次世界大戦で戦争に参加し、絵筆を持つ右腕を失

映画鑑賞感想文『ヒトラー最期の12日間』

さるおです。 『DER UNTERGANG/ヒトラー最期の12日間』を観たよ。 監督は『DAS EXPERIMENT/es』でも話題を呼んだオリバー・ヒルシュピーゲル(Oliver Hirschbiegel)。 出演は、以下のとおりです。 アドルフ・ヒトラー(総統):ブルーノ・ガンツ(Bruno Ganz) トラウドゥル・

ヒトラー 最期の12日間

ドキュメンタリーを観ているような見応え!

映画『ヒトラー ~最期の12日間~』

原題:Der Untergang1945年5月7日、第3帝国は終焉を迎える。ドイツ・ナチス総統ヒトラーが4月20日に地下要塞に籠もり自殺するまでの最後の12日間の悲劇の物語・・ この映画、歴史家ヨアヒム・フェストの「ダウンフォール」と、ヒトラーの秘書トラウドゥル・

『ヒトラー ~最期の12日間~』

この映画が公開された時期に、原作『私はヒトラーの秘書だった』は、読んだのですが。もう少し、早く決断していれば…。ということが、人生には多々あるけれど、この人の場合は、そんな言葉じゃぁ済まされない。だけど、あともう少し早く決断していれば、この命は失われずに

ヒトラー~最期の12日間~

 『彼の敵は世界 全てを目撃した秘書が今明かす、衝撃の真実。』   コチラの「ヒトラー~最期の12日間~」は、ヨアヒム・フェストの同名小説と、本作の主人公であるトラウドゥル・ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)の著書「私はヒトラーの秘書だった」を「es[エ?...

コメントの投稿

Secre

映画の日でしたね

こんにちは~。
こちらではロードショー館での上映でした。
でも夕方とレイトの一日2回上映です。
厳しい条件でしょう?
昔からナチス、ヒトラーものは欠かさないので、これは絶対に見ておかねばならない映画でした。
原作もいいですよ!

TBありがとうございます。
やっとのことで見ることができました。単館上映でしかも福岡も朝と夕方と夜と上映時間も限られていてなかなか時間的に難しかったのですがどうにか時間のやり繰りをしました。
秘書の彼女が終戦までユダヤ人の虐殺を知らなかったのには驚きでした。まさに知らなかったのではなく知りたくなくて聞こえていたのに聞こうとはしてなかったのでしょうね。

> kuzira☆くじら さん

コメントありがとうございます。
大阪でも単館ですがいまだ上映しています。
見る側が変われば考え方、捉え方も変わってくるのですね。
私が秘書だったとしたら、やはり知ろうとはしなかったと思います。

> ミチ さん

いつもコメントありがとうございます。

原作も読まれたのですか、スゴイ!!
確かに映画を観た後に原作には興味を持ちました。
もっと描写とか生々しくて細かいのでしょうね。

読みたい原作の本がどんどんと増えていきますφ(..)メモメモ

お邪魔します。^^

秘書から見たヒトラー像は、残虐な行為を犯した独裁者という感じではなかったです。
きっとそれは「知ろうとはしなかった」ことで、見えていなかっただけなんでしょうね。
全編重苦しく観ているのが辛い場面もあったのですが、観て良かったと思います…!

> ルーピーQ さん

コメントありがとうございます。

教科書で教わったイメージとは全然違いましたね。
歴史でヒトラーの最期はどうなるか判っているはずですが
詳しく描写、また死亡した後も話が続き色々と考えさせられました。
プロフィール

Babi

  • Author:Babi
  • 説明しよう!
    Babiとは
    インドネシア語で
    豚のことだBoo~!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
一言つぶやき
Twitter → こちら