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映画 「告白」

告白
原作小説は本屋大賞を受賞しているのは知っていましたが未読。
劇場予告編を観て気になっていましたがようやく観に行くことが出来ました。
2010年 日本映画
原 作  湊かなえ「告白」(双葉社刊)
監督・脚本  中島哲也
出 演  松たか子、岡田将生、木村佳乃、他

予告編と同じく冒頭に淡々と告白をする担任の先生が松たか子演じる森口先生。
中学1年の終業式、いつも通りザワザワと担任の話を聞こうともしない大勢の生徒たち。
まるでサル山の猿のよう…、とても知能のある人間には見えないけれどそれが今どき?
ゆとり世代の生徒ってこんな感じなのでしょうか?

流石に先生の告白は生徒たちもビビったようですが、その様子は携帯メールで
皆でヒソヒソ話っぽく、犯人探し、犯人限定をするのはまさに今どき。
もちろん先生はきっちりと犯人を特定しているけれども
少年法で守られているので裁かれることはない犯人を少年Aと少年Bと呼び、
先生の復讐が告白される。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?、(lll゚Д゚)ヒィィィィ 。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 、血液を飲んだら感染しますか?
信じ込むなんて所詮は子供なのかな?
ちょっとゾクっとしたね。
え、でもそしたら先生も犯罪者になったってこと?
先生の告白は終了、で映画も終了してしまうのかと思ったら…

新学期になったら担任は新たな教師が赴任して何事もなかったように月日は流れる。
少年Bは心の病で登校拒否になっていましたが、それを知らないのは熱血新米教師のみ。
クラスでは少年Aに対しての陰湿ないじめが毎日展開され、そのいじめ度を携帯で
ランキングとなって見ることが出来るサイトまである…(((( ;゜ω゜)))アワワワワ

そう、告白は熱血教師や少年Bの母親という大人の告白となって続く。
生徒とは仲良しを目指すウザイ熱血教師を演じるのは男前の岡田将生くん。
純粋で良い人なんだろうなぁ~とは思うけど、ウザイね(* ̄m ̄)プッ
生徒と仲良く信頼されていると信じこんでるようなお目出度さだしね。
また少年Bの過保護なモンスターペアレント役を演じるのは木村佳乃さん。
綺麗な美人ママって感じですが、自分の子供が悪いとは絶対に思わない。
担任の先生が悪い、そそのかした少年Aが悪い、全て人のせいにする。
母親として子供を信じること、守ることも大事だけれども違うよね?
知らず知らずにこんな母親になっている人、身近にもいそうですヾ(・ω・o) ォィォィ

さらに子供の告白として少年Aと少年B、そして少年Aに密かに想いを寄せる
クラスメイトの少女C(?)も登場する。

R指定は暴力シーン、殺人シーンですかね、血しぶきが飛び散ってリアル。
血しぶきだけで、バラバラになったりぐちゃぐちゃになったりしたシーンはない。
でも血しぶきだけで充分に怖い、怖さを感じました。
先生の愛娘だけではなく他にも死人は出ます(lll゚Д゚)ヒィィィィ

ラスト、少年Aの計画実行日でもあり先生の復讐日でもある。
所詮少年の浅はかな計画、大人で経験豊富で賢い先生の勝ち?
勝ち負けの問題か?

常日頃からネットをしていて思っていたけど、少年少女達はネットを駆使して
簡単に自分を発信しているんだけど、ゆとりだねぇ~。
住所・氏名は晒していないつもりでも探せば特定されてしまうし、
自ら自慢することも多々、あぁ~おバカヾ(・ω・o) ォィォィ

先生の復讐は成し遂げられたのか?
先生の復讐行為は許されるのか?
少年Aと少年Bは裁かれなくても良いのか?

命のことを考える映画ですが、ハッピーエンドではありませんから疲れますよ。

私はおバカ生徒たちが熱血新米教師のもと教室内で歌って踊っているシーンが好きです。
私もよくディスコで踊っていたKC & The Bandの『 That's the way i like it.』って曲です、
って、そんな理由で好きなのか~(ノ∀`) アチャー
そうそうエンドロールで「タンバリン指導 ゴンソー」とあったよ(* ̄m ̄)プッ
あ、不登校になっている少年B宛てにクラスのみんなの寄せ書きもいわゆる縦読みで…、
人の為、偽善がよく表れていると思います。

映画を観終わって、亭主の第一声は
『牛乳パックを買って飲もうか』

(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!


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