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映画 「ラブリーボーン」


主役の女の子の可愛さに騙されたぁ~って感じ?
ファンタジーな死後の世界が何とも…。
2009年アメリカ・イギリス・ニュージーランド映画
監 督  ピーター・ジャクソン
原 作  アリス・シーボルト
製作総指揮スティーブン・スピルバーグ
出 演  シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、他


1973年に14歳だった少女が近所のおっちゃんにノコノコ付いていって
乱暴され挙句の果てに死んでしまうという衝撃的な映像を見せ付けられる。
観客は犯人が誰かを早々に判っているのに一向に犯人は捕まらない。

主人公の父親は必死で犯人探しを続けるも周囲をかえりみないのでやがて家族は崩壊。
死んでる可能性が大きく、犯人も捕まらないだけで簡単に諦めがつかないでしょう?
遺体が無いなら生きているかも知れないから探そうよ、家族なら、父親の愛は凄い。
主人公も当初死んでいる自覚がなく自縛霊となってウロウロするんだけど幼いゆえに
結局は見守ることしか出来ない。
犯人が過去に何人もの女の子を殺していたことを同じように霊となって関わった人々で知り
やがて理解するんだけど、復讐をするとか、自分の亡骸を発見させようとはしない。
復讐は愚かしいことと言いたいのだろうけど、死に損だよ。
天罰が下るっていうには、あまりにも被害者も多く間抜けな死に方だった犯人。

死んでも殺されてもとっても綺麗な所へ行ける幻想的な死後の世界は、何だかな…。
映像美の押し売りって感じがしなくもない?

主人公の少女が起こす奇跡って、心残りだったのは自分の本能に任せて…(*ノωノ)キャー
私は感動や号泣とは無縁でした(ノ∀`) アチャー


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