映画 「誰も守ってくれない」

映画の公開初日にテレビで特別番組するなんて反則やわぁ〜(´・ω・`)ショボーン
取り合えず番組は録画予約をしてレイトョーを観に行きましたよ。
2009年 日本映画
監 督 君塚良一
出 演 佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、
木村佳乃、柳葉敏郎、津田寛治、東貴博、他
うわぅ〜、超リアル。
近所の公園で幼い姉妹が刺殺された容疑者として、18歳の少年が逮捕された。
その容疑者の家族の話。
容疑者=犯人ではなけれど、限りなく犯人に近いから容疑者として逮捕よね?
その家族ってことは犯人の身内だから犯人みたいなもんってこと?
逮捕の瞬間までは澄み切った綺麗な歌声とスローモーションの映像のみ。
劇中に起きている悲劇的な出来事と反比例する静かな曲が素敵です。
家には一緒にいた、母親と仕事から戻った父親、学校から急遽戻った妹。
警察からの説明に『厳しく躾ました』という父親、(ノ∀`) アチャー それが原因ね。
事務的に淡々と行われる離婚手続きと母親の戸籍で再婚する手続き。
実際に行われていることなんでしょうね…。
15歳の妹は事の重大さを全く理解していない?
当然といえば当然か…。
母親をトイレに1人で行かすのは問題だよ、その為の保護なのに…。
女性を担当に付けて、鍵はかけないようにって言わないと〜。・゚・(ノД`)・゚・。
警察の手柄欲しさとかもうまく表現しているんでしょうね。
容疑者の家族ということで、容疑者と変わらない嫌がらせを容赦なく受ける。
自宅や滞在先に石を投げ入れたり、保護している刑事に暴力を振るうのは
許されない犯罪行為であるから、そちらもきちんと対処して欲しかったな。
妹の彼氏はひどい奴だったね、声は可愛い女の子みたいなのにね。
イマドキの付き合い方なんでしょうか、付きあう相手を見る目がなかったね。
あ、そうそうネットの書き込みが悪意過ぎる気がする…。
少年法で過保護に容疑者を隠すので知ろうとする人が増えるのでは。
現場で容疑者の写真を1万円で購入するよ〜とマスコミもリアルだね。
ネットは怖いねぇ〜なんて思わせたいのか?┐('〜`;)┌
確かに必要以上に煽ったり、晒したりして楽しむ人もいるけれども
全てがそんな人ばかりではないのに…(´・ω・`)ショボーン
最終避難先、驚いたね。
でねステキなペンションで思わず帰宅後ググって調べたよエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
西伊豆のペンション名はちゃんと何処か判った、ドラマによく出てるのね。
ラストは事件が事件だけにハッピーエンドではないので、観終わってちょっと重い。
でも、色々と考えさせられる映画でした。
テレビドラマも見なくては…。
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コメント
う〜ん、ちょっと見たいかも。微妙かな・・・
No:2680 2009/01/27 20:39 | れいこ #fQXc4BfU URL [ 編集 ]>れいこ さん
No:2683 2009/01/28 07:54 | Babi Kaoru #Ztawh61w URL [ 編集 ]いつもコメントありがとうございます。
難しい問題ですが悪い映画ではないと思います。
レディースデイに1人で観に行くよりも誰かと一緒の方が
話題を共用出来るのでいいかもしれません。
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2009/02/12 | ラムの大通り |
『誰も守ってくれない』(@「シネマのすき間」)
-----最近、凶悪な事件が多いよね。 他の動物たちだったら、ありえないよね。 自分たち同士で殺しあうんだもの。 それも、飢えてどうしようもないからってワケじゃないよ。 フォーンにはよく分からないけど これ、欲望ってヤツらしい。 あっ、『ミーアキャット』も身内同
2009/02/14 | ネタバレ映画館 |
誰も守ってくれない
「お茶漬けにしてやってください」「筋子が凍ってるな」
2009/03/04 | |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο |
『誰も守ってくれない』完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
キャストが来なきゃ映画を見る気がしない(爆)「レッツハンサム!」からあまりインターバルを空けず、またまた舞台挨拶へ行ったのだが、忙しくてUP出来ず2週間が経過・・・ドラマ化まで決まってた(爆)今回の舞台挨拶レポは、11/10に行われた第32回モントリオール世
2009/03/17 | HAPPYMANIA |
誰も守ってくれない <ネタバレあり>
試写会に当たったので お友達と観に行ってきましたが重い、実に重い内容ですこの映画は 容疑者の家族側の話になっているので 普段あまり知り得ないことや容疑者の家族が世間からどういう仕打ちを受けるのかというのがよくみえた被害者の家族を保護しないといけないのは...
2009/09/25 | サーカスな日々 |
mini review 09395「誰も守ってくれない」★★★★★★☆☆☆☆
殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ。『踊る大捜査線』シリーズの脚本を手掛けた君塚良一が脚本と監督を兼ね、過熱するマスコミ報道と容疑者家族の保護をテーマにした問題作を撮り上げた。兄の逮捕で世間...