現在の閲覧者数:
無料カウンター 無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」 FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集 ちょっとひとことええでっかぁ―♪ 映画 「きつねと私の12か月」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 「きつねと私の12か月」


きつねは首に巻くのが最高なんだけど…っていうとサイテーと言われるか…、
亭主が珍しくどうしても観たいというから、単館上映のような作品なので
探して探して遠くまで観に行って来ましたよ。

2007年 フランス映画
監 督  リュック・ジャケ
出 演  ベルティーユ・ノエル-ブリュノー、イザベル・カレ、トマ・ラリベルトゥ、他

そばかすで長い金髪を両サイドに団子にして、こ洒落た服装の女の子が主人公。
ある日、寄り道した時にキツネを見て一目惚れ、どうしても触ってみたい衝動に。
キツネと友達になろうと毎日森へ通うようになり、やがて心が通じ合ったように…。

所詮、畜生なのよねヾ(・ω・o) ォィォィ
子供もなつくと犬やネコと同じようにペットみたいな可愛がり方をしようとする。
でも野生のキツネだからそんなことは嫌でたまらないので暴れてラストのシーン。
バカだねぇ~、でもこのことでキツネとは一緒に生活出来ないことを悟ったよね?
野生の動物は遠くから見守るのが1番です!!
っていうか、キツネは触るとエキノコックスという寄生虫に感染するとかじゃなかった?
案の定、映画のラストにむやみに野生のキツネに触らないようにのコメントがあった
けど、子供には判らないよ~、同じように可愛がりたいと思うかも…。

言葉にするとつまらない映画みたいな表現になってしまうけれども
実際の映像はフランスの四季が綺麗で、森の中の移りゆく変化とその中で暮す
キツネや動物達が自然な描写が生き生きとスクリーンに映し出されます。
深夜の森で迷子のシーンは実際体験したら怖いと思うけどとても幻想的というか
神秘的でした。

会話はほとんどなく、時々キツネに語りかける少女のフランス語が可愛いかったな。


スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

きつねと私の12か月/ベルティーユ・ノエル=ブリュノー

ドキュメンタリー映画『皇帝ペンギン』のリュック・ジャケ監督が初の長編フィクションに挑んだ作品は大自然を舞台にした少女とキツネの物語です。公開後すぐに観に行きたかったのですが、これは出来ればいい環境でじっくりと観たいなと思いまして、子供たちの冬休みが終わ...

きつねと私の12か月(映画館)

大好きだから、さようなら。

「きつねと私の12ヶ月」LeRenardet1\'enfant

思いもかけず、いい作品だった。少女ときつねの交流と別れの物語というと、使い古されたお決まりの物語を思い浮かべる人は多いかもしれない。そう、今までのこの手の話はたいていは、大自然を背景としてその物語(フィクション)で人を感動させるというのがパターンだった...

コメントの投稿

Secre

こんばんわ。
一見、お伽噺のような雰囲気でしたけど、それはやっぱり子供に聞かせる少女時代の思い出話だからで、しっかりと現実を見つめる野性のキツネと少女のドラマは素敵でしたね。

> かのん さん

コメントありがとうございます。

ラスト、同じ部屋で同じペットで自分の子供に話して聞かせる
母親になっていたのはちょっとジーンと来ました。
経験談を優しく語れる母親って憧れます。

自己回顧~

Babi Kaoruさん、こんにちは^^
TBありがとうございましたm(__)m
何故かTB蹴られているようです(汗)
前作に比べるとメッセージ性が少なく、自己回顧に尽きた作品のようでした。
温かい温度は伝わってきたものの、それ以上、以下はなかったような気がして・・・。

> cyaz さん

コメントありがとうございます。

綺麗な風景に見とれ環境ビデオのようでした。

>TB蹴られているようです

時々ありますよね、何故でしょうか?
男前は弾かないようにしているのですが…エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
スミマセン、調べてみますね。
プロフィール

Babi

  • Author:Babi
  • 説明しよう!
    Babiとは
    インドネシア語で
    豚のことだBoo~!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
一言つぶやき
Twitter → こちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。