DVD「プルガサリ 伝説の大怪獣」

開始した宅配レンタルは国別で検索出来るので発見、思わず借りてしまいました。
1985年 北朝鮮作品 カラー95分
確か制作総指揮は金正日総書記が担当、しかも特撮は日本のゴジラ担当スタッフで
怪獣もゴジラの着ぐるみ俳優が担当したとか。
出演者はハングルが読めないので俳優名は判りません。
まだ生きて現役で活躍しているのかな??
登場人物
腕の良い鍛冶屋の父 ワクセ
鍛冶屋のむすめ アミ(目の回りアイラインでパンダ状態、化粧濃すぎ)
鍛冶屋のむすこ アナ
アナの恋人 インデ(ひょうきん族のアダモちゃん似です)
音楽は安っぽいシンセの音、出始めの3和音の携帯着メロって感じ?(苦笑)
中に水戸黄門の印籠シーンの曲にちょっと似ている曲があったなぁ〜(ノ∀`) アチャー
劇中、食料として本物の馬を解体して肉を切り内臓を取り出して血だらけ〜
エグ〜イ、そんなとこだけ忠実に再現しなくてもいいのに…(涙)
役人が『国が安泰でこそ農業が出来る』と武器を作るために農民から鍋・釜
農機具を取り上げたが鍛冶屋の父が黙って農民に返した為捕まってしまう。
食事を何日も与えられない父を気遣い娘と息子が外からどう見ても届かない
高〜〜い牢屋の窓に向ってご飯を投げ入れる。ホント o(゚Д゚)っ モムーリ!
父は『人々に役立つ仕事をして来た。わしは何も作らなで過ごした日は1日もない』
と投げ入れられた飯と土かな、手垢だらけで手のひらサイズの怪獣を作って命尽きる。
娘が針仕事をして指を刺した血が父の形見の怪獣に付きいきなり動き始める。
針など鉄を食べてどんどんと大きくなっていき、ちょっとミニラっぽい、カワエエ(´∀`)
ゴジラ大の大怪獣になった時はスクリーンに映った怪獣になっていた(いいのかぁ〜?)
役人はプルガサリ退治に大きな檻を用意したり、落とし穴を掘ったり…_| ̄|○
あ、役人の着ていたピンクの服には驚いた( ゚д゚)ポカーン
『食べ物はあげられないけど最後まで私達を助けてね』と調子のいいことを言い
プルガサリの活躍で農民側が勝利するけど…。
日本の1960年代、快獣ブースカみたいな感じ??
突っ込みどころは満載ですがわざわざ見るほどではないかも???
だからいつもより詳しく書いたつもりですd(゜ο゜)
亭主いわく、大魔神と話が似ているので近日中にレンタル予定。
14:18 | 映画、DVD | COMMENT(0) | TRACKBACK(1) TOP









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2005/12/28 | さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー |
映画鑑賞感想文『プルガサリ ~伝説の大怪獣~』
さるおです。 北朝鮮の映画『PULGASARI/プルガサリ ~伝説の大怪獣~』を観たよ。 85年の作品で、監督は韓国のチョン・ゴンジョ。出演はチャン・ソニ、ハム・ギソブ。 李朝の暴政に苦しむ民衆が、自ら作った大怪獣プルガサリの力を借りて悪を討つ!が、ラストは、助けてくれ