オペレッタ 「メリー・ウィドゥ」

来月は西宮の定期演奏会へ行きますよ〜o(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
関東に転居したので来シーズンの定期演奏会は発売されるけど無理ぽ…。・゚・(ノД`)・゚・。
今年の夏は「メリー・ウィドゥ」、今までのように何度も観に行けないので
DVDが発売されていたので予習の為に購入しました(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
オペラ初心者なので3回ぐらい観て聴かないとなかなか難しかしいもん…。
だからしっかり予習しておかないと…。
今年はオペレッタ、配役も楽しそうで出来れば何度も観たいので土日を絡めて何とか
キャストが違うのを各々1回ずつ観ることが出来そうo(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
演目が決まった昨年からずっとCDやDVDを探しているけどなかったのよね。
まず、オペレッタって何?
オペラとどう違うのって疑問だったのですが、日本語にするとオペレッタは喜歌劇。
何となく字の雰囲気で楽しそうなお笑いのイメージが…、違うの?
DVDは1993年、ウィーン南方にある湖畔の町メルビッシュ湖上音楽祭を収録。、
指揮は、コンスタンティン・シェンク、演奏はブラティスラヴァ・フィルハーモニー管弦楽団
屋外なのですごく開放的でどのシーンも豪華でリアルな感じがしました。
で、原語(言語)はドイツ語?
字幕だったのですが、文字を見てしまうので話のつながりとか一度では理解出来なかった。
オペレッタの舞台はパリで、富裕な銀行家に嫁いだものの未亡人となった女性ハンナと
その財産目当てで寄ってくる男性陣と、行使に「お国の為」と言われ同じように財産目当て
で結婚するように命令されたのは偶然かつて身分の違いで結婚出来なかった元の恋人
ダニロで…。
舞踏会のシーンとかもあるので、出てくる出演者の衣装や小物のきらびやかで豪華。
見ているだけでもうっとりしました。
もっと抱腹絶倒、大爆笑なのかと思っていたのですが、私の認識の違いというか
期待しすぎというか、言葉の違いというか、難しかったぁ〜(ノ∀`) アチャー
もちろんクスっと笑うところは沢山あり、固苦しい感じではないです(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
DVDには冊子がついてあって色々とうんちくやあらすじ聴きどころの説明があります。
またアリア・重唱の対訳があるのでこちらを見てから再度鑑賞するとより理解出来そう。
さてこれが、日本人配役で日本語で上演されるとどのようになるのでしょうか?
とても楽しみとなりました。
手頃な値段でこの内容は予習の為には役立ちそうかも。
小学館 魅惑のオペラ → こちら
P.S. 西宮でせっかく「蝶々夫人」を再演するならDVD収録して発売してほしいなぁ〜。
19:38 | 音楽、CD | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP









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