2005/04/06
映画「酔画仙」

2002年韓国映画 第55回カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品
監督:イム・グォンテク
主演:チェ・ミンシク、アン・ソンギ、ソン・イェジン
実在する伝説の宮廷画家チャン・スンオプが主人公。
1850年 朝鮮時代の末期粗末な身なりでいじめられていた幼い主人公を
開化派の学者が助け絵の才能があることを知り預けられた教養人宅で非凡な才能を発揮する。
しかし周囲の人々は彼の絵を利用しようとするだけで心は満たされない。
束縛を嫌い、酒に酔い、女を愛し逃亡と放浪を繰り返す生活。
劇中に出てくる絵はどれも素晴らしいです。
でも1日に韓国映画を2本も観たら話がこんがらがって…(苦笑)
ちょっと欲張りすぎました。
購入したパンフレットには採録シナリオがあるので読んで思い出します。
↓DVDが発売されました、ソン・イェジン デビュー作!!
17:52 | 映画、DVD | COMMENT(0) | TRACKBACK(2) TOP









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2005/09/18 | 試写会帰りに |
「酔画仙」
新文芸座にて「酔画仙」鑑賞。 “酔画仙”と称された伝説の画家 チャン・スンオプ(張承業)。 数奇な運命を経て宮廷画家にのぼりつめた天才画家・張承業の知られざる生涯を描く。 スンオプは19世紀・朝鮮時代末期に貧しい家に生まれ、筆一本で宮廷画家にまでのぼりつめた
2005/12/06 | カノンな日々 |
酔画仙/チェ・ミンシク、アン・ソンギ、ソン・イェジン、キム・ヨジン
岩波ホールで公開していたときに、観に行こうか迷ってたんだけど、映画としてはイマイチという話を聞いてスルーしちゃいました。確かに映画としては粗いとこもあってDVDでも十分って感じはあるんだけど、お話としてはなかなか見応えがあって楽しめました。監督は「太白山脈