2007/05/20
映画 「俺は、君のためにこそ死ににいく」

戦争美化映画?
この映画を見たら戦争がしたくなるのか?
それとも戦争が美しいと賛美するのか?
戦争で死んだ人を美化しているのか?
戦死者を美化するよりも犬死と罵るべきなのか?
決してそんな映画ではないと思うのですが、それは私だけなのか?
2007年 日本映画
製作総指揮 石原慎太郎
監督 新城 卓
出演 徳重 聡、窪塚洋介、岸 恵子、的場浩司、渡辺裕之、長門裕之、
江守 徹、石橋蓮司、寺田 農、勝野 洋、伊武雅刀
「パッチギ!」と比べられて評判が良くないようですが、そんなにクソ映画でしょうか?
史実に基づいて映画化されているのであれもこれもとエピソードを詰め込み過ぎ
って感じはありますが、どれも削りたくないという欲張りも理解出来なくはない。
戦死して魂がホタルになって戻ったり、魂が靖国に行くことはそんなに滑稽で
バカバカしいことなのでしょうか?
その時代、精一杯未来の日本のために尊い犠牲になった人達を忘れてはいけない
そんなことを改めて感じた映画という感想ではダメなんでしょうか?
戦争=悪、戦争=日本の侵略行為と洗脳され平和ヴォケに骨抜きにされた現代、
つくづく戦争に負けていはいけないということを痛感しました。
19:02 | 映画、DVD | COMMENT(0) | TRACKBACK(1) TOP









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2007/06/07 | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 |
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」
今となっては現職の東京都知事から、美しい日本と美しかった日本の若者達を取り戻すために書いた脚本といわれると、いささか政治的な匂いがしてしまう・・・ 1941年12月日本軍はハワイ真珠湾奇襲に成功するも、1942年6月ミッドウェー海戦に惨敗して背走を続け、1943年2月ガ