響きの森クラッシック

今日は転居してから初めて都内へお出掛けです。
行き先は文京区のシビックホール、「響きの森クラシックシリーズ」というコンサート。
オケは東京フィルハーモニー交響楽団です。
4月1日の「たて笛の会」以来の佐渡さんのコンサートゥo(^-^o)o(^-^)o(o^-^)o
プログラムの演奏前に『指揮者が選んだ1曲』がありました。
佐渡さんが実際に見て感じた曲の思い入れの説明があり演奏した曲は
「キャンディード序曲」
う〜ん、この曲はいつ聴いてもノリノリでいいなぁ〜、本当に良い曲ですゥ
プログラムはバーンスタイン作曲の「シンフォニック・ダンス」
(゚Д゚)ハァ? 何の曲?
って亭主に聞いたらミュージカル映画「ウエストサイド物語」のダンス曲ばかりを
オーケストラで演奏するってことだって、へぇ〜知らなかったφ(..)メモメモ
途中の曲で「マンボ」の掛け声をしましょうかと佐渡さんが会場に問いかけるも
反応は鈍く、不安な気持ちで1度練習したのですが、ショボイ…_| ̄|○
2階席から我が家は大声を張り上げて頑張ったのですが、周囲の人がこちらを見た。
本番も練習同様声を出したのですが、関東の人は一緒に楽しむってことが
出来ない人が多いようで、イマイチ盛り上がってないようで我が家だけが浮いている
そんな感じが周囲に漂っていました(´・ω・`)ショボーン
客席も1階の前列はかなり空席がずら〜と続いてあり目立ちました。
あ、曲?
映画の場面が目に浮かぶような、また映画を観たくなるような迫力でした。
途中、オケのメンバーの人達がお馴染みの指パッチンをするのですが、
演奏のかたわらであのようにしっかりとした音の指パッチンが出来るなんて
尊敬ですぅ〜ゥとってもカッコ良かったですぅ〜ゥ
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 作品47『革命』
第1楽章 モデラートーアレグロ・ノン・トロッポ
第2楽章 アレグレット
第3楽章 ラルゴ
第4楽章 アレグロ・ノン・トロッポ
こちらも演奏前に説明があり、ショスタコーヴィチが無類のサッカー好きで
審判の免許を持っている等のマメ知識が面白かった。
静かな第3楽章は案の定記憶がないです…(ノ∀`) アチャー
タイトルが「革命」とあるのですが、この「革命」は成功したのでしょうか?
そんなことが気になるとこなのですが…。
演奏終了後、「ブラボー」と鳴り止まない拍手。
アンコールの曲はドヴォルザーク作曲スラブ舞曲8番でした。
演奏後、初めて訪れたホールなので会場係員に
『サイン会の楽屋口は?』と尋ねたら『ないです!』と言い切られてしまった_| ̄|○
聞き方がマズかったか、単に楽屋口を尋ねればよかったのね。
ロビーには練習風景の写真が譜面台にさりげなく展示してあってファンはラッキーゥ
お馴染みの面々が写真前に集まり、連れもって楽屋口へ。
サイン会はないと言われても、お見送りぐらい出来るでしょうって。
でも、ちゃんとサイン会ありましたよ!!d(゜ο゜)
行列は20人弱ってとこでしょうか、お天気も悪かったから?
これが関東?
佐渡さんとの会話はいつもコンサートの内容ではないです、私だから?(ノ∀`) アチャー
我が家の転居先の住所を聞いてとても羨ましがられてまいました(≧w≦) ウヒヒ☆
何故って?周辺はゴルフ場だらけですから(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
私もパート先はゴルフ場にしようかな(・∀・)ソレダ!!
次の佐渡さんのコンサートは8月の「魔笛」千秋楽。
今回は1回しか聴きに行けないのでちゃんと音楽の予習もしておこう!
21:24 | 観劇、コンサート | COMMENT(0) | TRACKBACK(1) TOP









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2008/01/14 | さきえのヴァイオリン奮闘記 |
響きの森 クラシック・シリーズ
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